どうも、のぶです

最近、「ん?」と気になることがあって

よく、ブログでも、youtubeでも
タイトルが「不動産営業のプロが~」みたいなタイトルを
見かけることがあって、

「へぇ~、プロが何をしてくれんだろう」って最初は思ったんですけど
よくよく、考えたら
「不動産営業のプロ」→「すごくたくさん不動産を売ってる人」
→「すごくたくさん、人に不動産を買わせた人」
→「たくさん売るということは、その気も無い人を言葉巧みに購買意欲を高めて買わせた人」
→「騙しのプロ」

極端ですが、こんな構図が頭にでてきて、

この「不動産営業のプロ」って駄目じゃない?

て、なりました。

多分、凄く売ってるのでしょう
でも、普通に考えたら、買う人のことを考えて仕事をしていたら、そんなに売れません
月に1件、若しくは2件が精一杯かと、それ以上になるとその人のことだけを考えて
仕事してる場合じゃなくなります。

「出来るよ」っていう人は、その人一人の力ではないはずです
多分、契約書に印鑑を押すまでは傍にいるかもしれませんが、印鑑を押した途端
他の人に、後を任せて、次の人に行ってるはずです。

契約から引き渡しまで、殆ど人任せなはずです。
購入した方は、契約後も不安がいっぱいなはずなのに・・・。

そんな、営業のプロが言う事って
結局、「自分から買え」なんでしょうけど
沢山売ってるからって、その人に任せたら安心かどうかは
別問題です。

※上記のパターンが嵌るのは、購入者が居住用に買う場合で
投資用物件の場合は、当てはまりません。

おすすめ: